ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム(SBP)とは

SBPは「社会更新 Social Shift-Up」をめざし、
経営者と起業家と「共創の場」を
提供していきます。

Shifting-up the society through developing
a co-creative platform for business owners
and entrepreneurs.

SBPの活動は主に以下2つを柱としています。

SBP朝会

社会起業家と経営者を対象としています。
(年3-4回)​

SBP朝会は、起業家が挑む社会課題解決に対する参加者の理解を深め、これを契機に、各自の持つ多様な社会資産(人脈、施設、資金等)を起業家のために活用することにより、社会的・経済的価値が共創される居心地のよい場とSBPエコシステムを創ります。

SBIP

学生を対象としています。
(年次)

SBIP(Social Business Idea Presentation) は、全国から選ばれた学生に社会課題の発見とその解決に向けて取り組む学習機会を提供します。

参加者は、 SBP関係者の支援によるメンタリングを通し、社会課題解決の知見を得・手法を学び、行動に繋がる新たな視座を得ることが出来ます。

SBPは多くの非営利組織やメディアと中立的開放的に連携しています。

SBIPに参加する学生の取り組みは、多様なメディアで取り上げられると共に、Forbes Japan Social Award U-18賞の対象にもなっています。

SBPの具体的な取り組み

社会起業家や NPOリーダーの事業促進をサポートするためのネットワーク提供
主に「経営者朝会」の場を通じ、既にビジネスアイディアやその種を有している社会起業家や NPO リーダーを、各分野の知識・ブランド・人脈を有する「ソーシャル・キャピタリスト」と引き合わせ、ネットワーク構築や協業を支援していきます。
学生に対する「社会起業力/事業構想力」教育
主に中高生に向けて、課題発見、アイディア創出、事業創造力、マネジメント力を培う為の場を企画、提供していきます。
ソーシャル・ビジネスに関する有望アイディアの発掘と、起業家と企業・支援者の橋渡し
ソーシャル・ビジネス・アイディアコンテストを開催し、審査の結果有望と見なされたプランに対して、企業や専門家から物的・人的・財政的な支援をおこなっていきます。
その他、各種活動や場の企画・運営
その他、ソーシャル・ビジネスの創造を通じた能動的社会へのバージョンアップを目指した各種会合、活動を企画・運営していきます。
 

ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム(SBP)団体概要

名称一般財団法人 ソーシャル・ビジネス・プラットフォーム
設立2012年2月10日
所在地岐阜県大垣市
特別顧問マイケル・ノーベル博士
ムハマド・ユヌス博士 グラミン銀行 創設者
理事井上英明 株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役
小嶋隆 株式会社日能研関東 代表取締役
高野真 Forbes Japan CEO 兼 編集長
程近智 アクセンチュア株式会社 取締役相談役
田口義隆 セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長(代表理事)
評議員青井浩  株式会社丸井グループ 代表取締役社長
漆紫穂子 学校法人品川女子学院 理事長
藤沢久美 シンクタンク・ソフィアバンク 代表
監事高城 幸司 株式会社セレブレイン代表取締役社長
堀久美子 UBS証券株式会社 エグゼクティブ・ディレクター

 

ムハマド・ユヌス氏(SBP特別顧問)からのメッセージ

「貧困のない世界を創る」より

男性も女性も、西欧人も東洋人も、豊かな人も貧しい人も、人間は誰でも巨大な創造力を内に秘めています。その力で国を発展させたり、環境をよくしたりすることもできる。人間はその素晴らしい贈り物のふたをすぐに開けて、より多くの力を世界中で爆発させるべきです。