2026/8/1 第49回Social Business Platform経営者朝会のご案内

第49回SBP経営者朝会は、多くの反響をいただいてまいりました「日本の危機を救う含み資産とは?」をテーマに開催いたします。

今回は、SBP理事でもあるお二方をお迎えします。

丸井グループ代表取締役社長・青井浩様には、2025年10月に設立され、青井様ご自身が代表理事を務める一般財団法人「ソーシャル・イントラプレナー育成財団」の取り組みを通じて、”組織の中に眠る社内起業家(ソーシャル・イントラプレナー)”という、日本企業最大の含み資産に光を当てていただきます。品川女子学院理事長・漆紫穂子様には、創立100周年(2世紀目)を迎えた同校が描く「新世紀の学校のあり方」を通じて、次代を担う人材という含み資産をどう育むかをお話しいただきます。なお、漆様は同財団の評議員でもあり、お二人はすでに”人という含み資産”を育てる取り組みを共にされています。

モデレーターには、埋もれた価値を”応援購入”というかたちで顕在化させ、全国のものづくり・地方創生に携わってこられたマクアケ共同創業者・坊垣佳奈様をお迎えします。眠れる価値をいかに見出し、社会と経済の力に変えていくか—お三方の対話を通じて、経営への実務的な示唆を探ります。

【日時】 2026年8月1日(土)8:00~9:20(7:45 開場)
【場所】 学校法人 品川女子学院
〒140-8707 東京都品川区北品川3丁目3−12

スピーカー

青井 浩(あおい ひろし)様  株式会社丸井グループ 代表取締役社長 代表執行役員 CEO / 一般財団法人ソーシャル・イントラプレナー育成財団 代表理事

1961年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、1986年丸井(現・丸井グループ)入社。2005年より現職。「人の成長=企業の成長」を掲げ、対話と手挙げの文化による組織変革を推進。創業以来の小売・金融に「共創投資」を加えた三位一体のビジネスモデルで、インパクトと利益の両立をめざす。2022年より「ソーシャル・イントラプレナー・フォーラム」を継続開催し、2025年10月には、社会課題解決と利益の両立をめざす社内起業家の育成を目的とする一般財団法人「ソーシャル・イントラプレナー育成財団」を設立、代表理事に就任。著書に『丸井グループ社長 青井浩が賢人と解く サステナビリティ経営の真髄』(日経BP)。

漆 紫穂子(うるし しほこ)様  品川女子学院 理事長 / ソーシャル・イントラプレナー育成財団 評議員

「社会で活躍する女性の育成」を掲げ、28歳をゴールに人生をデザインする独自の教育プログラム「28project」を推進する学校改革の実践者。教育と社会・経済をつなぐ発信を続け、各種公職も務める。2026年、同校は創立100周年を迎え、”2世紀目”の学校づくりに踏み出した。女性の力に光を当てる共催イベントにも力を注いでいる。

■ モデレーター

坊垣 佳奈(ぼうがき かな)様  株式会社マクアケ 共同創業者 / 品川女子学院 顧問

同志社大学卒業後、サイバーエージェント入社。子会社の立ち上げ・経営を経て、2013年にマクアケを共同創業。アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を通じ、全国のものづくり・伝統産業・地方創生を支援。DE&I・女性活躍の推進にも取り組む。サツドラホールディングス社外取締役。著書に『Makuake式「売れる」の新法則』(日本経済新聞出版)。